テーブルにamazonの包みが置いてあって、注文した覚えのない私は「?」と思いながら
よく見てみると「GIFT」と書いてあります。お友達から本が届きました。
えー、何で?誕生日やから??でも何で知ってたんやろ???
・・・そーなんです。実は本日2月19日は私の誕生日なんですよ。
(*ノノ)キャ
あ、でも届いた本は誕生日だからというのではなくお友達が読んでみて
ぜひ私にも・・・と届けてくださったのですが( ̄∇ ̄*)ゞ

テレパシーによって動物と話の出来る「アニマル・コミュニケーター」の体験記です。
内容をかいつまんでここに紹介するには、あまりにも深すぎて書けません(^_^;)
私の場合は、やはり亡くなった犬や猫が今どうしてるのか、亡くなる前のこと
亡くなってからのことなどの体験記に自分を置き換えて読んでしまい、
涙が止まりませんでした。
私がカペラの雰囲気を感じるのは現実逃避ではないかもしれないこと。
ズーニーが最期の最期の瞬間に私を遠ざけたこと。
実は、ズーニーが亡くなった日仕事を終えてからずっと側にいたのに
「ちょっとだけ待っててな」と声を掛けて他の子のトイレの為に庭に出ました。
そして戻ってきた時には、ズーニーは息を引き取っていたんです。
ひとりで寂しかっただろうとずっと心残りでした。
でも、もしかしたらズーニーも私が悲しむ姿や心を痛めるのを見たくなくて
ズーニーが私が一時側を離れるのを待っていたのかもしれないと思えました。
それは、ある意味ズーニーらしいなとも思えることなんです。
逆にカペラは最期の時に私を呼び寄せてくれました。
先日書いた、ルーチェが亡くなった2ヵ月後に出会ったルーチェそっくりのコタは
もしかしたら本当にルーチェが生まれ変わってきたのかもしれない。
外に出たことのなかったルーチェはコタになって外を楽しみ狩りをしているのかも、と思えたり。
幸せに一生を終えた犬や猫はまた戻ってきてくれるそうです。
それでうちは数が減らないんだなぁなんて妙な納得をしてみたり(笑)
動物嫌いの人や、犬や猫を「畜生」と言うような人には全く理解出来ない話だと思います。
私は、犬や猫と暮らす素晴らしさを知ってて良かったと心底思います。
この本を読んで心を洗っている気分です。
素敵な本をありがとう!思いがけない誕生日プレゼントをもらった気分です♪
で、私からもオススメの本の紹介です。

“みんなが忘れてしまった大切なこと”と副題がついている通り
犬の無償の愛から学ぶことや思い出さないといけないことなど
作者が愛犬マンチーを観察して思ったことが書いてあります。
犬が好きで始めた仕事なのに、いつのまにか犬の為より飼い主さんに喜んでもらう為の
比率が大きくなってしまって、イライラしたり愛想笑いしてみたりの私が
どうしようもなく疲れたときに、読み返す本です。
私が好きな一節を紹介しますね。
〜愛を受け止めよう〜
長い散歩でマンチーが疲れたら、私はマンチーを抱いて歩いてやる。
マンチーは腕の中に入ると、すぐにくるりと仰向けになって
抱かれやすい体勢になる。
遠慮したり自分を卑下したりしないから
「そんなことしなくていいのよ」とか
「じゃあ明日はボクが抱いてあげるね」なんてことは口にしない。
ただ、私の腕に身をまかせきっている。
マンチーは自分には愛される価値があることを知っている。
だからしっかりと愛を受け入れる。