「女ひとり日本海」まるで演歌のタイトルのようですが( ̄w ̄) ぷっ
演歌のように荒波立つ冬の日本海を見ながらさめざめと泣きに来た訳ではなく
タンクトップにパーカーはおって、もちろんマリンシューズにサングラスと
バリバリのリゾート気分でトップシーズン前の穏やかで綺麗な日本海に
ぜいたくな我が家だけの「海開き」に行ってきましたぁ!Ψ( ●`▽´● )Ψ キャハ♪
母がシニアなチビ達とボスの子守と留守番を引き受けてくれたので
今日はボンズを含めて、ルナとなつ、まる、美雨の5匹を連れて朝8時半に出発。
去年の海開きは、兵庫県の弁天浜と県最北端の猫崎半島へ行ったので
今年は丹後半島の琴引浜と、京都府最北端の経ヶ岬へ行くことにしました。

広々とした白い砂浜と青い海、あまりの綺麗さにテンションあがりまくり(笑)
この
琴引浜は、鳴き砂といって歩くと本当にキュッキュッと鳴るんです。
連日の晴天続きでよく砂が乾いていて、管理のおじさんによると
今日が一番よく鳴ってたらしいです。

ルナとボンズが激しいバトルをしても鳴ってました。(^^;)
相変わらず仲がいいのか悪いのか分からない2匹です。
鳴き砂はとても繊細で少しの汚れ(特に灰や油)でも鳴らなくなるそうです。
全国初の禁煙ビーチになっています。
もちろん、花火もキャンプもBBQも一切禁止。犬のウンチ放置などもってのほかです。
でも、犬が入れないビーチも多い中、ここは気持ちよく遊ばせてくれます。
私も実際にこの鳴き砂に感激したので遊んだ付近のゴミも拾ってきましたよ!v(。-_-。)v
これから海水浴シーズンになるとすごい人で賑わう海岸ですが
みんなで守っていきたいですよね、ほんと。

2時間ほど遊んで、
経ヶ岬を目指しました。
丹後松島や
屏風岩などを見ながら数十分で駐車場に到着して
映画
「喜びも悲しみも幾年月」のモデルになった経ヶ岬灯台まで400mのプチ山歩き。

駐車場まで戻って、時間は4時前。もう帰路につくべき時間ですが
日は長く、曇りかけていた空からまた夕日が顔を出したりして
私の悪い癖「なんかこのまま帰るのもったいない病」が出ました(笑)
時間があったら寄ってみようと思っていた碇高原へ行くことにしました。
さすがに放牧の牛がいただけで誰もいませんでした。
350メートルと600メートルの2つの山頂への遊歩道があったので
迷わず短い方を選びましたが、ものすごい急坂で350メートルも必死でした。

またゆっくりと遊びに来たいと思います!
さて、いよいよ帰る事にしましたが、行きと違う道で帰りたい私は
ナビで「距離優先ルート」を選んだのですがこれが大失敗!
何回、峠越えを余儀なくされたことか!
いくた峠道を走るのが好きな私(走り屋ではないですよ)でも、
だんだん薄暗くなるしちょっと泣きそうでした(笑)
あとでネットで調べると、いくらでも走りやすい道路がありました。
・・・ってそりゃそうですよねぇ。(;´д`)トホホ
「ナビ推奨ルート」を無視して距離優先したからって、こんな意地悪されるとわっ!
まぁ、どうにか無事に帰宅しました。9時前に(爆)
でもでも丹後半島、ほんとに楽しかったです。
母の故郷も丹後半島なので子供の頃は夏休みに良く遊びにいったからか
どこか懐かしいような落ち着くような、大好きな場所です♪
blogpeopleの検索で見つけた
「店主blog=他事総論=愛しの丹後半島」に
TBさせてもらいました。私は丹後半島に別荘欲しい!(言うだけタダやし?)